2011年11月12日土曜日

YOTA日記

人生に楽しみが少ないと、他人に対して不寛容になって行くのではないか。

仕事がたいへんだからといって、働いて寝るだけの生活をしていると、
どんどん自己中心的になり、他人のことを考えられなくなって行くのではないか。

他人の苦労が見えなくなって行く。
自分の苦労ばかり考えるようになって行く。
他人というものは苦労して当然で、
他人が楽をしていると・楽しそうにしていると、
それに怒ったり、妬んだりするようになって行く。

物事の考え方が短絡的になり、視野が狭くなり、
自分が自分のブラックホールに吸い込まれて行く。
放っておくと、いつの間にか、自力での脱出が不可能になっている。

自分のブラックホールに吸い込まれて脱出できなくなったのが、
モンスターペアレントのようなモンスター人間なんでしょうか?

苦労が多い人ほど他人に優しくなれるってのは、嘘だ。
自分のまわりの世界を、一歩引いて見渡せる余裕がなかったら、
他人に優しくなれるわけない。



もっといろいろなことをしたい。
破綻しない程度に。

もっとシンプルに、楽しく、生きたい。